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独り言:「アンフェア」シリーズ(ドラマ、映画版)
ドラマでハマって、映画もいくつかは観たのだが、やっぱり映画版はしっくりこない。(ちなみに、原作は読んでいません。)



アンフェアシリーズの魅力として、よく「裏切り」がキーワードとして出てくる。
けれど、ドラマでハマった身からすると、やっぱり「愛」がなければ「裏切り」も活きない訳で、「愛」あってこそだと思うんだよなぁ。
映画版は回を追うにつれて、ただ裏切りと陰謀だけが筋になっていて、雪平と登場人物との関わりがなんだかそこにくっついてくるおまけのように感じられる。
事件一つ一つをとってもそう。ドラマ版では、犯人の動機に何かしらの信念や感情が感じられたのに対して、映画版では回を追うごとにただの保身と欲望にまみれていく。

裏切りやら陰謀やらのストーリーを軸にそこに愛がくっついてくるのと、愛を軸にストーリーが展開されるのとでは、全く重みが違ってくるように思う。
そう考えると、やっぱり、私の中でのアンフェアシリーズのピークは、ドラマ版だ。
安藤なくしてアンフェアは語れない。安藤の雪平に対する想いは、愛と憎しみと悲しみが交錯して見るものを引きこむ力があったし、だからこそ最終回では泣かされた。

映画版には、それがない。
もちろん、その後のシリーズでも、何人か(ネタバレになるといけないので書きませんが)雪平を愛していたり、また雪平の方も愛しているような説明的な描写はあるが、掘り下げがなく、説得力がない。(と個人的には思う・・・)
まぁ、関係性の掘り下げという意味では、ドラマ版と映画版との間には尺の長さという圧倒的な壁があるから、時間をかけて二人の関係を深めてきたドラマ版に比べて映画版での関係性が軽く感じるのは仕方ないのかも知れないけれど。



本来の「アンフェア」はミステリやサスペンス要素が強いのかも知れないけれど、ドラマから入ると、全く印象が違うんだよなぁ。
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tag : アンフェア

懐かしい大奥!(2004年版)
おふく(松下由樹)とお江与(高島礼子)のバトルが最高!
お江与は死んだ後も度々登場して、存在感半端なかった。さすが高島礼子。

そして何よりお万の方(瀬戸朝香)!!
美しすぎ。
これ見てから好きなんだよなぁ、瀬戸朝香。

孝子(木村多江)もハマりすぎ。

というかみんなハマりすぎ。

すごく好きでした、この大奥。

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

タリオン
スギ花粉に悩まされている私。

実家にいた頃はクラリチンを使っていたのだが、
くしゃみ鼻水は比較的おさまるものの、鼻詰まりがひどくて眠れない。

そこで、実家を離れたのを機に、新しく病院を探し、同時に薬も変えてもらろうと思い立った。
私は薬にアレルギーがあるので、話をきいてもらえるのが絶対条件。



で、辿り着いたとある病院。
こちらが「花粉症」という言葉を最初に出したため、ハナから決めつけて話をきいてくれる気配なし。。
いちおう会話は成立してるけど、
「あーこの人頭の中で何出すか最初から決めているんだろうな」
という感じ。

話している間も、こっちに「○○しますよー」とか一言もなしに、鼻の中あれこれしたり。
次の人がもっとひどい花粉症で、いきなりやられてむせてて可哀そうだった。
「すみませんね」の一言もないし。
作業しながら話を聞く医者は大体信用しません。
ベテランとは言っても、流れ作業的な診察をするような医者はダメだ。
全然混んでもないのに1分くらいで終了。

目の前の薬局の人も、マシンガントークでテンプレ説明をした後、
これまたテンプレの「何かご質問は?」
質問する気にもなれない。。
薬にアレルギーがある身では新しい薬を試すたびにリスクを背負っているのだ。
知識はあるんだろうけど、患者の不安というものをまるでわかっていない。

ココはダメだ、と痛感。



出された薬はアレグラと、点鼻薬のフルナーゼ。
一応試してみる。

アレグラは、鼻詰まりはおさまるものの、鼻水くしゃみはいまいち。
フルナーゼは刺激が強いこともあり、元々鼻の粘膜が弱い上に花粉症でさらに弱っていたので、鼻血が出るようになってしまい、使うのをやめる。



改めて病院を探しなおして、ちょっと距離はあるものの、評判のいいお医者さんへ。
それがこちらもりたクリニック

すごい人;
午後の診察始まりに行ったのでタイミングも悪かったのだろうが、1時間ほど待つ。

混んでいたこともあり、流れ作業的な診察をされるのではと不安になったが、
ここの先生、素晴らしいです。

まず、話をとにかくきちんと向かい合って聞いてくれる。
症状から今まで飲んだ薬の話まで、逐一話をPCに打ち込んで記録している。
しかも、薬を変えたいという話をしたら、数種類の薬の写真と特徴が書かれた紙を見せながら、
1種類で抑えるか、2種類を併用するか、その場合の料金の話まで、丁寧に説明してくれた。
患者に薬の選択肢を見せる医者は、今まで出会ったことがない。
医者の判断を押し付けないというところにも、とても好感をもった。



出されたお薬はタリオンと、点鼻薬のアラミスト、点眼薬のパタノール。

タリオン、劇的に効いてます。
副作用かどうかはわからないが、眠気は結構ある気がする。朝起きれない;
もう少し様子をみて、日常生活に支障が出るようならまた薬を再検討してみようかとも思うが。。
これだけ効いているとなかなか手放したくない。

今年は花粉が多いせいか目のかゆみも酷いので、点眼薬も出して頂いた。
タリオンが劇的に効いているためか、今のところまだお世話にはなっていないが。
点鼻薬も、フルナーゼで鼻血が出たという話をしたら、
フルナーゼの説明と、刺激が少ないアラミストを出してくれた。



近くの薬局の薬剤師さんも、テンプレ説明じゃなくてちゃんと会話してくれた。

というわけで、遠いですがここへ通うことに決定。
オンラインで順番確認や順番取りもできるなど、とても便利です。
医者はちゃんと選ばないとダメだ。

テーマ : ひとりごと。
ジャンル : 日記

大御心
明治神宮のおみくじ、大御心(おおみごころ)。

大御心というのは、「神や天皇に関することの最大級の敬語」らしい。
何が何やらですが、くじの文面は明治天皇の短歌?なのである。
なので、普通のおみくじとは違って吉凶はない。

毎年明治神宮に行くので、毎年一度おみくじを引く。
今年の大御心はこれ。



ならび行く 人にはよしや おくるとも
ただしき道を ふみなたがへそ


(多くの人々と並んで行く世の中で、たとえ、他の人々にはおくれることがあっても、
あまり急いで、正しい道をふみあやまらないでほしいものです。)



これは、自分の今の状況的にものすごくピンポイントなお言葉だったので、
いつもにも増して心にぐっときた。
定期入れに入れて、一年間時々見返しながら、この言葉を大事にしようと思う。

吉凶がないというのは確かにちょっと物足りない感はあるが、
普通のおみくじだとつい吉凶だけにとらわれて本文を軽んじてしまいがちだ。



とはいえ、やっぱりどこかで普通のおみくじも引いてしまうんだろう。

テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

tag : おみくじ 明治神宮 大御心

今週の目標
①胃腸を大事に過ごすこと。具体的には、食生活の改善。
結構よろしくない状態。
漢方薬を飲みつつ、真面目に改善しないと多分病院行き。



②本当に「やらなきゃ」いけないこと(〆切とか)以外は、自分のペースで過ごす。
例えば「夜型はまずい」という気持ちから、2時を過ぎたら「寝なきゃ」みたいに、
変なところで義務感感じなくてもいい。
これは心理的な避難。

テーマ : なんとなく書きたいこと。。
ジャンル : 日記

なんとなく一言
管理人

映(えい)

  • Author:映(えい)
  • マイペース更新。

    ラーメンを食べながら、時々本を読む社会人。
    心を揺さぶる本、価値観を変えてくれる本、爽やかさとともに苦さや切なさを感じさせる本、表現が美しい本、静かな感動を起こしてくれる本、心の奥深くに沁みる本、重さの中にも透徹した雰囲気を持つ本、知的好奇心をくすぐってくれる本、が好きです。


    おもしろそうなのがあったので始めてみた→コトノハ



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