ゴールデンタイムより面白い。 

この時間にテレ朝でやってる「三匹が斬る!」

再放送だが、ホントに面白い。



高橋英樹、役所広司、春風亭小朝の凸凹3人組+杉田かおるの勧善懲悪の旅。(役所さんだけ面影がないけど;)
ただ、水戸黄門なんかと違うのは、法の裁きを加えるのではなく切り捨てるものは問答無用でバッサリ切り捨てるところ。

彼らは素浪人。黄門様や大岡越前が表の存在なら、彼らは裏の存在。
身分が高い人間の中にもどうしようもない悪がいる。
そういう、法で裁けないやつらを、弱きもののために切り捨てる。

引っ張って引っ張って、「この紋所が目に入らんかぁ!」っていうのももちろん面白いけど、
ダメなものはダメ!
そういう潔さが、心地よい。

でも、この人たちはいかにも正義のために!という感じではなく、飄々としているところがいい。



バラバラに行動しているはずなのに、なぜか気付いたら落ち合っている凸凹衆。
一緒にいるようでそれぞれで旅をしている。バラバラなようで団結している。
なんとも面白い4人組である。



時代劇はやっぱり少し昔のもの方が面白い。
衣装が豪華になって、映像がキレイになって、アクションが派手になって、でも前のちょっと古臭い方が面白い。







ちなみに、その前にやってる「ちい散歩」も面白い!
家族そろってファンである。

あなただけの星空。。。 

右サイドバーの倉庫に、ロマンチックなブログパーツを追加しました☆彡



「まる。てん.てん・」プロジェクト。



まずはパーツの枠内の一番下、「【まる。てん.てん・】する」をクリックしてみてください。







画面がだんだん暗くなっていって・・・





そう、このブログ内の「。.・」の星で星空が浮かぶのです!



さらにしばらく眺めていると、だんだんと周りに新しい星が増えていきます。

その一つ一つが、このパーツをリンクしているサイトなのです!





パーツの真ん中の窓には常に違う星空が浮かんでいて、この星の一つ一つがこのパーツをリンクしているサイトにつながっています。

パーツの一番上のリンクから配布元サイトに行けます。
パーツの登録はこちらからどぞ。












星空好きの私には最高のパーツですv

すごくロマンチックです!



試しにこのブログで星空を作ってみましたが。。

・・・意外に少ない。。(´・ω・`)ショボーン
↑が「・・・」と全角で書くか「...」とピリオドで書くかしないと認識されないのが残念。
「・・・」はよく使うんだけどな。

そんなわけでこれからはちょっと意識的に多めに。.・を使おうかな。笑

唯一好きなギャグ系 

週刊少年ジャンプ連載中の「太蔵もて王サーガ」

バカだけどかなり好きです!
ギャグ系の分野にはほとんど興味がないんだけど、これは好きです。
爆笑ってほどではないけど、ニヤリとしてしまう面白さ。
そしてバカだなーと思いつつなぜか読むのをやめられな面白さ。



ジャンプのギャグ系といえば、まず有名なのがマサルさん、ジャガーのうすた先生ですが、私にはどうも合わないみたいです;
アクが強すぎるというかシュールすぎるというか。。
周りに聞くと大抵うすた先生は人気あるんですけどね。

そしてもう一つ、長期連載しているギャグ漫画といえばボーボボ。
時々読むけど、続けて読もうとは思わないですね。
面白い時は面白いけど、今はう〜ん・・・って感じです。

メゾンドペンギン、最初は割と面白いなと思うこともあったけど、最近はネタ切れ感がいなめず、読んでません。



で、今一番好きなのが太蔵〜です。(太蔵、と略すと太蔵そのものが好きみたいなのでやめました。太蔵はかなり嫌いです。爆
最初単発で読んだ時は、太蔵のキャラがあまりにウザイのと、下ネタばっかりだったのとでかなり嫌でしたが、連載になってからなにげに読むようになりました。

たまに挟まれるマニアックな小ネタ、ギャグのネタ自体はともかく、ストーリーとキャラが結構好き。
特にキャラ!この漫画がこれだけ続いてるのは、やっぱりキャラの力が大きい気がする。
キャラ数はすごい多いのに、それぞれが立ってる。
ヘンなキャラばっかじゃなくて割とまともなキャラが多いのも、うすた系の(ヘンっていう意味で)濃すぎるキャラが苦手な自分には魅力。








(この先ネタバレ有なので、コミック派の方は見ない方がいいです。)













先週号でついに矢射子が宏海に告白!!(最後の唐突なコマ、大爆笑でした^▽^
矢射子がかなり好きな自分にはとうとうきたーーーー!!な展開!!
まだ今週号読んでないんだけど、どうなるんだろう・・・!
(P432ラスコマの矢射子がハバネロに見えた;)

それにしても、まとも系サブキャラだったはずの木嶋がレギュラー化しそうな勢いなのがウケる。笑
卒業式でついに吉下に告白するも軽くあしらわれてるし。。この先もしばらく弟扱いかな?
まぁ吉下は多分気付いてるんでしょうけどね。。笑

卒業組もまだまだこの漫画では現役になりそうですね。

花男のあの曲が・・・ 



(注:このブログでPVを観る時は、右サイドバーの「ブログにサウンドを。」の音楽をOFFにしてからお楽しみください。開くと自動的に流れる設定になっているので、OFFにしてからPV流さないと音がカブります;)

東芝EMIは、宇多田ヒカルのニューシングルのプロモーションビデオを配信するブログパーツを2月9日より公開した。利用は無料。

今回の企画は、宇多田ヒカルのシングル「Flavor Of Life」の2月28日発売と連動するもの。公開したブログパーツは、同シングルに収録されている、ドラマ「花より男子2」のイメージソングに採用された「Flavor Of Life -Ballad Version-」のプロモーションビデオをフルコーラスで配信するもので、Flash Playerを利用して視聴できる。なお、プロモーションビデオの配信は3月8日までとなる。

また、東芝EMIはJYONGRIの2月21日発売シングル「Hop,Step,Jump!」のプロモーションビデオを配信するブログパーツも公開する。同曲は、フジテレビ系列の番組「HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP」の2・3月エンディングテーマとして採用されている。JYONGRIのプロモーションビデオは4月8日まで配信する。

(以上引用)




だそうですが・・・

何がスゴイって、期間限定とは言え、PVの、しかもフルバージョンを誰でもカンタンにブログに貼りつけられるってとこ!!

ヒッキーのような大物アーティストでもこんなことできるんですね・・・東芝EMIの宣伝を兼ねてるのはもちろんでしょうが。
アーティストさんにしてみればすごい太っ腹な気がするのは自分だけでしょうか・・・





まぁそういうビジネス的なところはよくわからないのでおいといて。

この曲、めちゃくちゃ好きなんですよ!!
花男で聴いて、一発で気に入って、発売日もろくに調べずにツタヤに突入したら、まだ発売されてなかったんですね・・・(バカ

ドラマにもピッタリだし、何よりヒッキーの声がピッタリ合ってる。
曲だけがよくても歌唱力がなきゃ意味ないし、いくら歌唱力があっても曲がダメじゃ意味ないし、曲が良くて歌唱力があっても、曲と声の相性ってあると思う。
それが、ピッタリなのです。

切なくて、胸がキュンとなります。
イチオシの曲。

祝ドラマ化☆ 

msnのTVニュースより。。


原作・めぞん一刻さながらの一刻館が登場

今春、テレビ朝日系で放送予定のスペシャルドラマ「めぞん一刻」(放送日時未定)で、伊東美咲演じる音無響子が管理人を務める、アパート「一刻館」の住人を演じる岸本加世子、高橋由美子、岸部一徳が東京・世田谷のスタジオに建てられた、原作さながらの一刻館のオープンセットを前に意気込みを語った。

酒が大好きなおせっかい焼きのおばさん、一の瀬花枝を演じる岸本は「殺伐とした今の世の中とは対照的に、一刻館には私自身があこがれる人間関係があります。懐かしさや温かさ、人と人とのつながりが描かれていて、見ていて癒やされる作品です」と話す。

一方、高橋が演じるのは一刻館では常に下着姿で浪人生の五代裕作(中林大樹)を誘惑しようとする六本木朱美、岸部は名前も仕事も出身、年齢も謎の男・四谷にふんする。高橋が「衣装は原作に近い状態で、寒い中、体を張って芝居をしています」と女優根性を見せれば、岸部は「若いころ僕もアパート暮らしをしていて、銭湯に通ったこともあったので懐かしいです。いい時代でした。いい時代だからこそ、ばかばかしいことが楽しくやれるのかも。久しぶりに楽しい現場です」とご機嫌。

そんな共演陣を前に、伊東は「一刻館の皆さんはすごく盛り上がるシーンが多いので、私は抑えた感じで演じています。一刻館のセットは、原作にそっくりでびっくりしました。思いを込めて演じていきます」と張り切る。一般公募で選ばれ今回がドラマ初挑戦となる中林は「演技は難しいけど、五代君に共感できる部分が多いので演じていて楽しいです」と笑顔を見せる。

ほかに菅井きん、細川俊之、柳沢慎吾、榮倉奈々、沢村一樹が共演。

(1月9日更新)





「めぞん一刻」ドラマ化するんだ〜!!
スペシャルドラマってことは連ドラじゃない・・・のかな??
とにかくかなり好きな作品なので嬉しいです(>▽<)

頼りない五代くんが、未亡人の響子さんと紆余曲折を経て結ばれるお話(まとめすぎかも;)

個性的な一刻館の住人達にはホント笑わされたり困らされたり・・・
でもみんなとても温かい人たちで。

頼りない五代くんが成長して響子さんと一緒になる過程は涙なくしては見られません。。(´;ω;`)

高橋先生といえば「うる星やつら」「らんま1/2」などなど傑作が多い方ですね。
「めぞん一刻」は結構古い話みたいなので、今の若い世代には(って自分も大学生ですがw)知名度はどうなのかわかりませんが。。

笑いあり涙ありの、温かくて素敵な作品です(*^^*)
是非オススメです♪



この記事、本館のこっちじゃなくて別館の「書庫」にアップした方がよかったかも。