モネとウーキー @mixi 

【ブリヂストン美術館】

3コマが空きコマなので、日本橋のブリヂストン美術館へ行きました。



日本橋はホントにビジネス街って感じでした。
歩いてる人の8割がスーツみたいな。

なんだか私には敷居の高そうな街でした;
高島屋の入口には外人が立ってるし;
三菱UFJの入口なんかギリシャ建築みたいだし。

ブリヂストン美術館もさぞかしすごいんだろうと思いきや、思ったより小さくて殺風景な建物でした。
目の前に立ってたのに地図見るまで気付かなかった;



そんな感じで、最初はなんだかな〜。。って思ってましたが。
作品がとにかくすばらしい!!

ピカソ、モネ、ローランサン、ドガ、ゴッホ、ゴーギャン、ルノワール、ロダン・・・
誰もが一度は名前を聞いたことがあるような人の作品がザクザク。
よくまぁあの(美術館にしては)狭い建物に収めたなぁってくらい、絵から彫刻まであらゆるジャンルの作品がありました。

一人の人にスポットをあてた美術展もいいけど、こういうのもやっぱいいですね。
その分、自分の心の琴線に触れるものを探せますから。



そんなわけで、見てきた絵の中からいくつかピックアップします。









パスネット


パスネットの絵です。
安井曾太郎「薔薇」。

これの実物も見てきましたよ!
思わずパスネット出して見比べちゃいました。笑







モネ


モネ「黄昏、ベネツィア」。

いくつか心の琴線に触れる作品がありましたが、モネが結構好きだなってことに気付きました。







ザオ・ウーキー


ザオ・ウーキー「07.06.85」。

この人はまだ生きてる、現代の人です。
主催の石橋財団の石橋なんとかさんとコネという名の付き合いがあるらしく。笑
それの関係で何枚か絵があるようです。

この人の作品がまた琴線に触れました。
写真の絵は、今の自分の心を映してるようです。
こういう、「形」というより「色」がメインの作品だったり、ちょっと抽象的な作品が結構好きです。
でも抽象的すぎて訳わかんないのはイヤです。笑








海外の画家だけでなく、日本の絵もありました。
美術展の名前にも入ってる、雪舟の山水画もありました。

・・・思ったのは、やっぱり日本画が一番落ち着くなって。
ここで言ってるのは、昔の日本画・・・屏風絵だったり、水墨画だったり、絵巻だったり、江戸時代以前の作品ですが。。

洋画は確かにキレイで、心が弾むっていうか。
そういう感じはするけど、やっぱり日本画を見ていると心が静まるっていうか、落ち着くっていうか。
そういうのは、洋画を見ていても得られない感覚です。

やっぱり自分日本人だな〜と実感しました。笑









「石橋財団50周年記念 雪舟からポロックまで」@ブリヂストン美術館

素晴らしいです!
ぜひぜひみなさんも足を運んでみてください^^(久々に顔文字。)
近いうちにもう一度行く予定です。笑
(2回行きたいと思った美術展は初めてですねぇ。)

6月4日までなのでお早めに!