天気をあやつる! 

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ロケット弾で雨雲を分散=開閉会式での晴天確保へ−北京五輪
(時事通信社 - 07月17日 18:40)


【北京17日時事】

17日付の中国日報など中国各紙によると、中国気象局の鄭国光局長は16日、来年8月の北京五輪開閉会式で晴天を確保するため、ロケット弾を発射して雨雲を分散させ、雨を降らせないようにする演習を開始すると語った。

北京の8月は降水量が多い時期で、開会式は来年8月8日に国家体育場(愛称・鳥の巣)で行われる。世界が注目するオープニングイベントが雨に見舞われては形無し。そこで、ロケット弾を用いた自然への「挑戦」となった。

中国ではヨウ化銀などを搭載したロケット弾を発射して雲を刺激し、降雨を促して農業などに役立てる技術が実用化している。鄭局長は「この夏は五輪期間中と似た気象状況でテストできる最後のチャンスだ」と語った。 



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へー!こんなことできるんだ!
という、ただそれだけのことなんですが。。

まるっきり聞いたことがない話っていうわけではなかったけど、現実に現代やってるとは思ってなかった。
科学屋としては失格か;

これがもっと進んだら、水不足になんて悩まない日がくるのだろうか。。
けれど自然に手を加えるというのはやっぱりリスクがある。
理解することすら100%はできないのに、そうそう人間の自由になんてなるはずがないのです。



天気をあやつるといえば、宮沢賢治の「グスコーブドリの伝記」には確かこういう感じのことが出てきた覚えがあります。
火山を噴火させて雲を作って雨を降らせるっていう。
ブドリが最後まで山に残ってボタンを押すのです。そしてそのおかげで人々は飢饉から救われる、という。
(細かいとこ違ってたらすみません;)







ニュースってのは面白いし、ためになる。
ただ、何でもかんでも鵜呑みにしてはいけないとは思うけど。

適度にナナメな視線で見るのがいいんだろうな。