虚しい。 

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世界最強の気化爆弾の実験成功=核に匹敵−ロシア軍幹部
(時事通信社 - 09月12日 09:10)


【モスクワ11日時事】
ロシア軍のルクシン参謀次長は11日、国営テレビに出演し、同軍が世界で最も強力な気化爆弾の投下実験に成功したと言明した。破壊力は「核爆弾に匹敵する」としている。

気化爆弾は燃料を空中に散布し、点火することで大爆発が発生。衝撃波と高温、急激な気圧の低下によって敵を殺傷するもので、通常兵器の中で最も威力が大きい爆弾として知られる。 

[時事通信社]



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人間は、いったい何度過ちを犯せば気がつくのだろう。

それとも、こういうニュースに対して悲しんだり、怒ったりするのは、日本人が平和慣れしているからだろうか。



世界には核兵器を持つことで自分達を守っている(と信じている)国がいくつもある。
そういう国から見たら、私たち日本人がいくら平和を主張したって、「こっちの身になれよ!」と思うだろう。

あるいはテロと闘う中で、武器というのは自分の身を守るために確かに必要な手段だ。
けれど、そういう国際社会の中にあって平和を訴え続ける国があるということも意味があることなんじゃないか。



・・・簡単にどっちに賛成・反対、正しい・誤っているを決められない。
難しい問題だ。

勝てない・・・ 

がんばれ!笑
歌詞がウケるw