ふと気になった言葉たち。
その1 「アンソロジー」
アンソロジー[anthology]
一定の主題・形式などによる、文学作品の選集。また、抜粋集。佳句集。詞華集。
(三省堂提供「大辞林 第二版」より)
何度か聞いたことはあるけど、実は意味を知らない。
そんな言葉の一つでした。
感想は、「へぇ〜」って感じでした。
響きほど美しい言葉ではなかった。
その2 「デカメロン」
『デカメロン』(Decameron)は、ジョヴァンニ・ボッカッチョによる物語集。十日物語・人曲(神曲に対して)とも呼ばれる。(デカメロンはギリシャ語の10日deka hemeraiに由来)
1348年に大流行したペストから逃れる為に邸宅に引き篭もる間に男3人、女7人の10人が退屈しのぎの話をするという趣向で、10人が10話づつ語り、全百話から成る。内容はユーモアと艶笑に満ちた恋愛話や失敗談などで、それぞれ『アラビアン・ナイト』や『七賢者の書』から影響を受けている。イギリスの詩人ジェフリー・チョーサーの『カンタベリー物語』やマルグリット・ド・ナヴァルの『エプタメロン』などに影響を与えた。
(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)
デカイメロン、ではないことは知っていたけど。
結構おもしろそう。読んでみたいと思った。
それにしても、ウィキから引っ張ってきたのだが、「その他」の欄がウケる。
こちら→デカメロン-Wikipedia
ところで、「引用」なんていう便利なタグがあったなんて、初めて知りました。
なんか記事作成画面のバーに知らない記号(Q)があったんで、使ってみてプレビュー見たらかなりよかった!
これは重宝する予感。
- [2007/10/29 22:41]
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ょうたいまるは(BlogPet)
- [2007/10/29 08:02]
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