テレ朝「THE・仕事人バンク」
世界の子供を、日本の匠が救う。
先ほどまでやっていた、モルドバの村に炭を伝えた職人の姿に感動した。
窯を要らないドラム缶で作り、炭の材料はブドウ畑で捨てられていたツルとジャガイモの皮、火鉢は使えなくなったワイン樽を再利用、そして灰は木の肥料に。
日本でも、少し前までは誰もがこういう暮らしをしていたのだ。
新しいものを消費し、ゴミを出すことで生活している現代の私たち。
心に響くものがある。
こういう生き方をしなければならないと思う。
そういう技術的なものだけでなく、自然に対する姿勢、子供たちに対する優しさ、何もかも素晴らしい職人だった。
この番組では、世界の子供たちのSOSに日本の職人が応える。
私たちが忘れてしまおうとしている技術は、こんなに素晴らしいものなんだと再認識する。
技術だけではない。匠には「心」がある。
世界には、苦しんでいる人がたくさんいる。
寒さや、重労働や、暮らしにくい環境や・・・
そういう人たちに一番必要なのは、単にお金や物をあげることじゃなくて、彼らが自力で豊かに生きていける「技術」を伝えることなんじゃないか。
今までの姿勢を考え直させられる。
- [2008/03/28 21:38]
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「もしも」シリーズ
フジテレビでちょうど今やってる番組。
もしも電気の使用を禁止されたら。
頭ではわかってるつもりでも、リアルな怖さを感じた。
思わず電気を一つ消した。
今やっている、世界の金銭感覚で生活するっていうのも、想像以上に怖い。
これは色々な面で現実とはかなり違うと思うけど、金銭感覚を見直すにはいいと思う。
みんなに見てもらいたい。
- [2008/03/28 01:28]
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