先週号の週刊少年ジャンプを読んで思うこと。
「どがしかでん!」の練馬与一
と
「PSYREN−サイレン−」の雹堂影虎。
キャラかぶりすぎ。(思わず滅多に書かない太文字&大文字
見た目のみならず、キャラクター、登場の仕方までそっくり。
同じ号で登場して、しかもページが近いだけに、余計イタい。
要するに、“変化球キャラ”の“定番”なんですな。
文にすると矛盾してるけど。
イコール、作者にオリジナリティのあるキャラ構成能力がないってことです。
「どがしかでん!」は、バスケというありきたりなスポーツを扱った勇気は褒めるけど、内容もありきたりの域を全く出てないし、
「PSYREN」も、話の世界観はなかなかのハズなのに、イマイチ面白くないし。
でも、世界観も褒めといてなんだけど、この前テレビ見て思ったけど「マトリックス」とかなり似てるわな。
完成度は雲泥の差だけど。
つまり、二人とももうちょっと頑張れよってことで。
結構好きだったムヒョとエムゼロが終わってから、ジャンプがイマイチ面白くないです。
ナルトとBLEACHはちょっと面白さが戻ってきたけど、あとはマンネリもいいとこだ。
小学校の頃からジャンプ読んでますが、だいぶ落ちたよなぁ。。
ストーリーに深みのある作品がなくなった。
- [2008/07/02 22:36]
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