先週号の週刊少年ジャンプを読んで思うこと。 

「どがしかでん!」の練馬与一





「PSYREN−サイレン−」の雹堂影虎。






キャラかぶりすぎ。(思わず滅多に書かない太文字&大文字



見た目のみならず、キャラクター、登場の仕方までそっくり。

同じ号で登場して、しかもページが近いだけに、余計イタい。





要するに、“変化球キャラ”の“定番”なんですな。
文にすると矛盾してるけど。

イコール、作者にオリジナリティのあるキャラ構成能力がないってことです。



「どがしかでん!」は、バスケというありきたりなスポーツを扱った勇気は褒めるけど、内容もありきたりの域を全く出てないし、

「PSYREN」も、話の世界観はなかなかのハズなのに、イマイチ面白くないし。
でも、世界観も褒めといてなんだけど、この前テレビ見て思ったけど「マトリックス」とかなり似てるわな。
完成度は雲泥の差だけど。





つまり、二人とももうちょっと頑張れよってことで。

結構好きだったムヒョとエムゼロが終わってから、ジャンプがイマイチ面白くないです。
ナルトとBLEACHはちょっと面白さが戻ってきたけど、あとはマンネリもいいとこだ。



小学校の頃からジャンプ読んでますが、だいぶ落ちたよなぁ。。
ストーリーに深みのある作品がなくなった。