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優勝(BlogPet)
きょうたいまるは映は意識しなかった。
でも、たいまるは原作も優勝するはずだったみたい。
それでたいまるが白鵬みたいな話したいです。

*このエントリは、ブログペットの「たいまる」が書きました。
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フェリシモ「おはなしのたからばこ」シリーズ1~3
通販フェリシモ
オマケが豊富で結構いいものがくるので楽しいです。

そのオマケの中の、絵本シリーズのレビュー。






※2段ある場合、上段が大型、下段が小型Ver. 自分が持ってるのは小型です

1 「グリム童話 カエルの王さま あるいは鉄のハインリヒ」 文:江国香織 絵:宇野亜喜良



あらすじ等(Wiki)


なんとも腑に落ちない話。
王女の性格の悪さはそのままだし、ハインリヒの存在意義も謎。
グリム童話はいろいろな形で世の中に出てるので、原作も含めていろいろ読まないと解釈が難しい!





2 「グリム童話 白雪姫」 文:岩瀬成子 絵:荒井良二


あらすじ等(Wiki)


色がとてもキレイです。
改めて読むと、王妃残酷すぎ;
グリム童話は、原作、特に初版では結構残酷だったり生々しかったりするというのは有名ですが、小人が人殺しで王子が死体愛好家だったというのは結構ショックでした;





3 「熊ちゃん」 文:今江祥智 絵:あべ弘士



あらすじ:

麻里ちゃんは保育園児。
新しい家に引っ越して、お父さん、お母さん、お兄ちゃんは荷物の整理で大忙し。
麻里ちゃんのことなんか、だれも構ってくれない。

いつもそう、麻里ちゃんが何か話そうとすると「あとで」。
話もちゃんと聞かず、勝手に「子供はのん気でいいよね」で済ませてしまう。

そんな引越しの真っ最中、麻里ちゃんは大きな箱を見つける。
中から出てきたのは、大きなくまのぬいぐるみ。
麻里ちゃんは興奮して、「ね、これいいでしょ!」
でも、誰も振り向きもしない。
「今忙しいんだよ」

麻里ちゃんは、おわびにくまに「スミレちゃん」という名前をつけてあげる。
するとくまは返事をした。
「まぁすごい、このくま口がきけるのよ!」
でも、誰も聞いてくれない。
「この忙しい時に…」とお父さんがつぶやいただけ。

麻里ちゃんは、またスミレちゃんに謝る、「ごめんね、みんな返事をしてくれなくて」
するとくまはまた返事をして、いつのまにか本物のくまほどの大きさになる。
「まぁステキ、本物みたい!」
今度は、誰も返事もしない。

くまは麻里ちゃんをそっと抱きあげ、家から出て行ってしまう…。



ほほ笑ましい題名とは裏腹に、ブラックな結末。
私が書いたあらすじだけだと単に麻里ちゃんと遊びに行っただけのようにも読めますが、絵本そのものを見るとブラックな雰囲気で終わっています。

麻里ちゃんの孤独。
それを救うために、きっとこのくまは現われたのでしょう。
けれどそれだけにとどまらず、それに気付かなかった家族に自分たちの過ちを思い知らせる。
麻里ちゃんを失うという形で。

「子供だから」とバカにしてはいませんか?
「大人の事情」を優先して「あとでね」ばかりで、結局ちゃんと向かい合っていないのではないですか?
考えさせられる作品です。










絵本というのは、簡潔で奥が深い。

大型Ver.セット

テーマ : 絵本
ジャンル : 本・雑誌

tag : 絵本 フェリシモ 白雪姫 カエルの王さま 鉄のハインリヒ 熊ちゃん 江国香織 宇野亜喜良 岩瀬成子 荒井良二

これぞ横綱
栃東の優勝の時以来だ、こんな鳥肌立ったの。


総合力ではもう白鵬の方が上なんだろうけど、ここ一番っていうところではやっぱり朝青龍だ。





これだから相撲は面白い!

テーマ : 大相撲
ジャンル : スポーツ

tag : 大相撲 千秋楽 白鵬 朝青龍

きみまろ
親が買った、綾小路きみまろのライブCD。
今親と聞いてますが。



中高年じゃないけどおもろいわ。
まさに中高年だと余計おもろいんだろうな。



客をいじってるだけのイメージあるけど、時々風刺の入った真面目なことも言う。
そこから落とすからまたおもろい。



ミリオン達成も納得。

テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

tag : 綾小路きみまろ 漫談 中高年

松本清張「疑惑」
まだ途中だけど、すごい。

重い。

この手の話は展開が見える分、作りがしっかりしていないと白ける。
けど、原作者も役者も本当のプロばかりなだけあって、さすがにすごい。

思わず息をのむ。

原作を読んだことがないので、先が楽しみだ。

テーマ : 今日見たテレビ番組
ジャンル : テレビ・ラジオ

tag : テレビ 疑惑 松本清張

九月の四分の一
『九月の四分の一』 大崎善生



逃げるようにして、僕はブリュッセルへ辿り着き、世界一美しい広場で、ひとり悄然としていた。
潰えた夢にただ悲しくてやる瀬なくて。
そこで奈緒と出会った。
互いの孤独を埋めるような数日間を過ごし、二人は恋におちるのだが、奈緒は突然、姿を消した。
曖昧な約束を残して(表題作)。

―出会いと別れ、喪失と再生。
追憶の彼方に今も輝くあの頃、そして君。
深い余韻が残る四つの青春恋愛短篇。








編集者。
中年。
音楽。
中央線。

これらの設定は、大体どの作品にも共通している。
そのせいでしばしば作品を混同してしまうが、それは決して欠点というわけではない。

いろいろな設定、いろいろな文体、いろいろなジャンルの作品を書けることは、確かに小説家として大事な要素の一つではあるかも知れない。

ただ、私は小説家には2つの種類がある気がする。
一つは、今述べたように多彩な作品を書くタイプ。
もう一つは、一見似たような作品を書くタイプ。
大崎善生は、後者のタイプではないかと思う。



似ている、ということは、メッセージが同じなのだと思う。
書きたいものがあり、それを言葉にしようと、何度も何度もペンを走らせる。

石田衣良の解説が、まさに言い得て妙である。
彼の言葉を借りれば作品の「声」というべきものである。

喪失感、孤独感、焦燥感、言葉で言い表せない心の中のもやもやしたもの…
そういうものを、透明感のある言葉で形にしてくれる。
大崎の作品を読むたびに、自分の中の言葉のない感情が言葉になり、「あ、こういうことだったのか」と、どこかで安心する。



大崎の作品は、「読む」作品ではなく、「感じる」作品なのだと思う。

レビューを書こうとしても、どれも抽象的で同じようなものになってしまうのは、きっとそういう訳なのだ。






こちらの本もどうぞ。

『アジアンタムブルー』 大崎善生



恋人を癌で失った男性の物語。















今まで読んだ本の記録→本棚

テーマ : 読書メモ
ジャンル : 本・雑誌

tag : 九月の四分の一 大崎善生 新潮 角川 アジアンタムブルー

更新したの(BlogPet)
映は、更新したの?

*このエントリは、ブログペットの「たいまる」が書きました。
明けました。(BlogPet)
映の「明けました。」のまねしてかいてみるね

気づいたら、見てしまうので!
中高生の1日な日は言うものの、同じ日もまた始まるの1日なと思うように近い形になると思うようになると思うようになりたいですがかかっていた。
どんな日なんだなと、もっと素のがかかって更新にしてしまうので。
どうしても「見られる形」を意識すると思うようにしますがします!
そんなこんなでありますがかかってしまうので♪
と、イベントの日記(要は独り言)にできる人にして更新になるとは理想です♪
年々、イベントのにしていた気がホントは二度と来ない、書くの1日も時間がかかっていただければ幸いです。

*このエントリは、ブログペットの「たいまる」が書きました。
行動(BlogPet)
きょうは、ベースとか行動された!
でも、映は理解するつもりだった?

*このエントリは、ブログペットの「たいまる」が書きました。
明けました。
気づいたら、もう年明け。

中高生の頃は、年明けとかクリスマスとか、イベントの度にものすごくドキドキわくわくしていた気がしますが。
年々、そういった日々も平凡な日も何も変わらない、ただの1日なんだなと思うようになりました。

どんな日も、同じ日は二度と来ない。
何気ない日常を大事にできる人になりたいです。




さて、このブログですが。
どうやら4年目になりました。

この先さらにマイペース更新になると思われますが、見ていただければ幸いです。

とは言うものの、もっと素の日記(要は独り言)に近い形にして更新頻度を増やすってのがホントは理想です。
どうしても「見られる形」を意識すると、書くのにも時間がかかってしまうので。





そんなこんなで、今年もまた始まるのであります。

テーマ : 新年のご挨拶
ジャンル : 日記

なんとなく一言
管理人

映(えい)

  • Author:映(えい)
  • マイペース更新。

    ラーメンを食べながら、時々本を読む社会人。
    心を揺さぶる本、価値観を変えてくれる本、爽やかさとともに苦さや切なさを感じさせる本、表現が美しい本、静かな感動を起こしてくれる本、心の奥深くに沁みる本、重さの中にも透徹した雰囲気を持つ本、知的好奇心をくすぐってくれる本、が好きです。


    おもしろそうなのがあったので始めてみた→コトノハ



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