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懐かしい大奥!(2004年版)
おふく(松下由樹)とお江与(高島礼子)のバトルが最高!
お江与は死んだ後も度々登場して、存在感半端なかった。さすが高島礼子。

そして何よりお万の方(瀬戸朝香)!!
美しすぎ。
これ見てから好きなんだよなぁ、瀬戸朝香。

孝子(木村多江)もハマりすぎ。

というかみんなハマりすぎ。

すごく好きでした、この大奥。
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テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

光と闇~レンブラント展
上野の国立西洋美術館で開催されているレンブラント展に行ってきました!

一言で言うと、行ってよかった!





「光と闇」というワードに惹かれて行きましたが、
今回までこのレンブラントという人を知らなかった上に(美術好きだけど知識はない)、
基本予備知識を入れずに行き、感性だけで鑑賞したい派なので、
入れ違いで出てくる人の

「版画が多かった」

という言葉で初めてこの人が版画の人(絵画もあるけど真骨頂という意味で)ということを知りました。。お恥ずかしい。

版画の良さは、正直あまりピンときていなかったもので、その言葉を聞いて
しくったかなー
と少し思ってしまいましたが、大大大反省。

パルマ展で宗教画の魅力に目覚めたように、やっぱり新しい出会いがあるからやめられない。
なるべく色々なタイプの展覧会に足を運ぼうと思いました。



印象は、ハッキリ言って地味。
結構人が来ていましたが、入れ違いで出てきた人たちみたいに、ちょっとがっかりした、という人もいたみたい。
版画は基本白黒だし、大きさも小さいし、何となくそういう気持ちもわかります。

だが、あなどるなかれ。
「白黒」なんて一言で片づけられない、あの深さ、重厚感。
版画だとは思えなかった。(と言うと版画を甘く見ているみたいかな;)
和紙を使っていたりして、紙だけであれほど印象が変わるものなのか、と驚かされた。

渋いというか、スルメ系です。噛めば噛むほどってやつ。
日本人は水墨画など、カラフルな豪華絢爛さとは違った美意識を持っているので、
そういう意味では日本人の感性に合った部分があったのかも知れない。
たまたまかも知れないが、いつもよりも割と年齢層高めだった気がします。



と言っても、実は本当の良さがわかったのは帰ってきた後だったりする。

展覧会には必ず図録がありますが、毎回買う訳ではないです。
今回も買うかどうか迷ってパラパラ見ていたのですが、
作品数を考慮に入れたとしても、文字の量半端ない。
半分英語とかいうオチではないです。
多分、今まで買った図録でトップレベルの厚さ。
なんか、気合を感じました。
これは買わねば、と思わされた。

ちなみにこちら。
手前はチケ。

レンブラント展戦利品



で、帰ってきてから気にいった作品のところを中心にパラパラと読んでいたのですが。
ステート(版画の刷りの段階、だそう)の違い、紙の違い、経年等による摩耗?で、同じものでもこんなに違うんだということを知りました。
版画をコピーと同じものと考えていた自分を大反省。
よく考えたら、自分自身も10代のうちは年賀状を版画(ゴムと木)で作っており、1枚ごとに違うというのはわかっていたはずだ。
初心を忘れるって怖い;

ハガキを買おうと思って、あまりのクオリティの低さにびっくりしましたが
(作り手の問題ではなく、カラーで魅せられない「版画」という性質上、ハガキ程度では再現するのが非常に困難ということ)
図録でさえ、「目を凝らさなければ見えない」ほどのモチーフなど、その限界を示す文章が幾度となく見られました。
図録では完全に潰れてしまって見えないので、文章で書くしかないのです。
ちなみに、勿論これも図録のクオリティが低い訳ではなく、再現の限界を上回るほどの繊細な描写ということ。

つまり、生でしか見れないものがまさにあるわけです。
凄い、レンブラント。



いつも1つ1つをじっくり…という見方ではなく、直感でビビっときた作品だけ立ち止まって見る、というスタイルなのに加え、
人が多かったこともあり、あまり近くでじっくりと見れなかったことをこれほど後悔した展覧会はない。

これはもう一度行かねば!



関連する他の方の作品も見られましたが、このコントラストの描写はレンブラントが断トツだった、と少なくとも自分は思いました。

レンブラントの作品には、≪書斎の学者(ファウスト)≫(図録P172)のように、緻密に描かれた部分とスケッチの様な部分が際立つ作品もありますが、
個人的には全体にわたってこれ以上ないくらい緻密に描かれた作品の方が好きです。
≪暗い室内の聖ヒエロニムス≫(P55)、≪蝋燭の明かりのもとで机に向かう書生≫(P121)、≪ヤン・シックス≫(P159)は特に好き。
これらの作品は特にコントラストが強く、また、特に闇の部分が非常に多く重厚なのが特徴です。
闇の部分をじっと見てると、うっすらとモチーフが見えてきて、まるで自分がまさに今闇の中にいて目を凝らしているような錯覚にすら陥る。。たまらない。

次こそは生で体感したい。





少し余談ですが、今回もキリスト教のモチーフが度々というかかなり見られました。
いわゆる「宗教画」とは違って、抽象的な印象は受けにくいですが。

昔の西洋芸術とキリスト教は切っても切り離せないもの。
美術館に行くのが好きな人は、別に宗教画を見ていて布教されているような気分にはならず、違和感なく見ていることだろう。
けれど、いざ生身の宗教としてのキリスト教となると、日本では宗教そのものがどことなくタブー視されるのは何故だろう。
弾圧の歴史と、何よりカルト宗教の影響は大きいのかな;
芸術(文化)としてはオッケーだけど、宗教としてはちょっと;(好き嫌いではなく、「宗教」というものそのものに対して引き気味な空気のこと)というのは、どうなんだろうと個人的には思う。。

なぜそんなことを思ったのかというと、
やっぱりキリスト教の知識が全くない人と、多少なりとも知っている人と、信仰している人とでは、全く感じ方が違うだろな、と思うのです。
例えば≪キリストとサマリアの女≫(P263)。
知っている人から見れば「あぁ、あの場面だな」と思いながら見るけれど、知らない人は「サマリアっていうところがあるのかな」という感じなのかな、と。
信仰がある人から見れば、言わずもがな。

ちなみに、私は信仰はないですがカトリックの学校の出身なので、真ん中です。
もちろん、作品を楽しむうえで知識は必要不可欠であるとは言わない。
私が極力前情報や技術的な知識を入れないで作品を見たいと思うのも、まず感性で見たいから。
けれど、宗教作品の場合は、その人個人の感性だけではなく「宗教」という大きなバックボーンがあり、
かつそれが作品の核に近いものである以上、
宗教作品に関してはある程度知識は必要ではないかな、と思います。
受ける感動の大きさが、やっぱり変わると思うんだよなぁ。

宗教と言うと抵抗があるかも知れませんが、
例えば源氏物語絵巻を見るのに、源氏物語の内容を少しでも知っているのと知らないのとでは全く違うだろうということです。

テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。
ジャンル : 学問・文化・芸術

tag : 上野 レンブラント 国立西洋美術館 美術展 版画 光と闇

タリオン
スギ花粉に悩まされている私。

実家にいた頃はクラリチンを使っていたのだが、
くしゃみ鼻水は比較的おさまるものの、鼻詰まりがひどくて眠れない。

そこで、実家を離れたのを機に、新しく病院を探し、同時に薬も変えてもらろうと思い立った。
私は薬にアレルギーがあるので、話をきいてもらえるのが絶対条件。



で、辿り着いたとある病院。
こちらが「花粉症」という言葉を最初に出したため、ハナから決めつけて話をきいてくれる気配なし。。
いちおう会話は成立してるけど、
「あーこの人頭の中で何出すか最初から決めているんだろうな」
という感じ。

話している間も、こっちに「○○しますよー」とか一言もなしに、鼻の中あれこれしたり。
次の人がもっとひどい花粉症で、いきなりやられてむせてて可哀そうだった。
「すみませんね」の一言もないし。
作業しながら話を聞く医者は大体信用しません。
ベテランとは言っても、流れ作業的な診察をするような医者はダメだ。
全然混んでもないのに1分くらいで終了。

目の前の薬局の人も、マシンガントークでテンプレ説明をした後、
これまたテンプレの「何かご質問は?」
質問する気にもなれない。。
薬にアレルギーがある身では新しい薬を試すたびにリスクを背負っているのだ。
知識はあるんだろうけど、患者の不安というものをまるでわかっていない。

ココはダメだ、と痛感。



出された薬はアレグラと、点鼻薬のフルナーゼ。
一応試してみる。

アレグラは、鼻詰まりはおさまるものの、鼻水くしゃみはいまいち。
フルナーゼは刺激が強いこともあり、元々鼻の粘膜が弱い上に花粉症でさらに弱っていたので、鼻血が出るようになってしまい、使うのをやめる。



改めて病院を探しなおして、ちょっと距離はあるものの、評判のいいお医者さんへ。
それがこちらもりたクリニック

すごい人;
午後の診察始まりに行ったのでタイミングも悪かったのだろうが、1時間ほど待つ。

混んでいたこともあり、流れ作業的な診察をされるのではと不安になったが、
ここの先生、素晴らしいです。

まず、話をとにかくきちんと向かい合って聞いてくれる。
症状から今まで飲んだ薬の話まで、逐一話をPCに打ち込んで記録している。
しかも、薬を変えたいという話をしたら、数種類の薬の写真と特徴が書かれた紙を見せながら、
1種類で抑えるか、2種類を併用するか、その場合の料金の話まで、丁寧に説明してくれた。
患者に薬の選択肢を見せる医者は、今まで出会ったことがない。
医者の判断を押し付けないというところにも、とても好感をもった。



出されたお薬はタリオンと、点鼻薬のアラミスト、点眼薬のパタノール。

タリオン、劇的に効いてます。
副作用かどうかはわからないが、眠気は結構ある気がする。朝起きれない;
もう少し様子をみて、日常生活に支障が出るようならまた薬を再検討してみようかとも思うが。。
これだけ効いているとなかなか手放したくない。

今年は花粉が多いせいか目のかゆみも酷いので、点眼薬も出して頂いた。
タリオンが劇的に効いているためか、今のところまだお世話にはなっていないが。
点鼻薬も、フルナーゼで鼻血が出たという話をしたら、
フルナーゼの説明と、刺激が少ないアラミストを出してくれた。



近くの薬局の薬剤師さんも、テンプレ説明じゃなくてちゃんと会話してくれた。

というわけで、遠いですがここへ通うことに決定。
オンラインで順番確認や順番取りもできるなど、とても便利です。
医者はちゃんと選ばないとダメだ。

テーマ : ひとりごと。
ジャンル : 日記

癒され動画
癒されてください。





赤ちゃんの会話。たまらん。





人間っていいな。
なんか色々アレンジだのカバーだのMADだのが多くて、オリジナルVer.が全然なかった…
削除されてるのだろうか。
OPはオリジナルが見つからず。。残念。

昔のアニメやドラマは名作が多すぎる。

この「日本昔ばなし」、DVD化されることになったのだそうですが、
超がつくボッタクリだと早くも話題。しかも全巻で400話程度だとか。
全部で千単位の話数があったそうなので、時間かかっても全部出して欲しい。
けど、しつこいようだが高すぎ。
1話あたりに換算すると700円以上って…欲しいけどさすがに買う気になれない。
もっと安かったら、たぶん爆発的に売れる。





---------

お久しぶりです。
少しずつ日常に戻りたいと思います。

テーマ : YouTube
ジャンル : コンピュータ

なんとなく一言
管理人

映(えい)

  • Author:映(えい)
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    ラーメンを食べながら、時々本を読む社会人。
    心を揺さぶる本、価値観を変えてくれる本、爽やかさとともに苦さや切なさを感じさせる本、表現が美しい本、静かな感動を起こしてくれる本、心の奥深くに沁みる本、重さの中にも透徹した雰囲気を持つ本、知的好奇心をくすぐってくれる本、が好きです。


    おもしろそうなのがあったので始めてみた→コトノハ



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