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MOMENT
『MOMENT』 本多 孝好 ★★★★☆


(カバーはいくつかのバージョンがあるようです。私が読んだものは単行本で、全体が青い表紙でした。)

最後に一つだけ、必ず願いごとを叶えてくれる人物がいる。そんな不思議な噂が、患者たちの間で囁かれていた。
アルバイト清掃員の学生が垣間見た、その病院の伝説とは……
『MISSING』の新鋭が奏でる物語のシンフォニー。今、静かに強く、あなたの胸を打つ!
(帯より)









生と死にまつわる、静かでファンタジックな(と個人的には思う)短編集。



レビューなどを読んで、何となくあたたかい感動モノを想像して、学級文庫用に購入した。(私自身は、あまりさらっとした作品は好みではない)
しかし読み始めてみるとずいぶん印象が違って、それが私にとってはむしろよかった。
設定もありがちで単なるお涙ちょうだいモノでは、物足りない。



全部で4篇の作品が収められているが、最初のFACEが一番面白かった。
最後の方のどんでん返し、人間の心の暗部がすっと顔を覗かせた瞬間、背筋がすっと寒くなった。

そういう意味では、WISHはなんだか消化不良だった。親友のくだりと、美子自身のことがどうしてもすんなりと繋がらなかった。
生と死、初恋、キス…キーワードが散りばめられていることは頭ではわかる。わかるけれど、すんなりと呑みこめない。
何というか、歪なコースを運転しているような気分になってしまった。

FIREFLYがある意味一番最初に抱いていたこの作品へのイメージ(先入観)を忠実に形にしたような話だった。つまり王道の感動モノ。

最後のMOMENTは、とってつけたような、こじつけた感が否めなかった。あ、風呂敷をたたみに来たな、というのがあからさま過ぎて、もうちょっとうまいやり方は無かったのかと思ってしまう。



そういうわけで、最初のFACEで、おっ、と引きこまれてから、結果的には読むにつれて下降線を辿ってしまった、というのが正直な印象だ。
幼馴染の森野の存在意義、キャラクター設定の必要性も、最後まで理解できなかった。

ただ、(どこかでこの作品がミステリに分類されていたように思うのだが、ソースが出てこない…)やはりこの作品が「ミステリ」だなと思うのは、最後のMOMENTのストーリーのせいだけでなく、人間の「綺麗ではない現実」を描いているからだ。
たとえば死を前にした老人が、達観するどころか深い恨みの渦に呑みこまれてしまったり、子どもが死を感じながら健気に明るく振る舞ったり一人悲しんだりするだけの純真無垢な存在ではなかったり、どこかで「死を前にすると人は皆生の何たるかを悟り、周囲の人に感謝して静かに運命を受け入れる、または健気に運命と闘う」と言ったお約束の美談を、静かな筆致でありながら悉く否定している。

その姿勢が端的に言葉で表されているのが、意外にも一番「王道の感動モノ」であるFIREFLYなのだ。p220にこういうセリフがある。

「ほら、よく言うじゃない。死刑の決まった死刑囚がさ、死ぬってわかった途端に世界が一変して瑞々しく感じられて、春のツバメとか冬の粉雪とかに涙しながら、ああ、どうして私は今までこんなにも素晴らしい世界に生きていたことに気づかなかったんだろう、とか、そういう話(中略)そういうの、まったくないのよね。」

一見、この作品は私たちのよく知る感動モノであるが、しかし同時に、作者は人間の愚かな姿や浅ましさ、虚しさ、泥くささのようなものを一貫して描いているように思える。
主人公の神田にしてもそうだ。彼は単なる「優しい青年」ではない。

けれど、それでもなお作品全体を通して透明感を感じるのは、筆者の作風によるものなのだろう。そのバランスが非常に繊細なのかも知れない。
だから、この作品全体を読み通した今、この作品を一言で言うなら「ミステリ」なのか「感動モノ」なのか、未だにわからない。






==============

読書の目的は、要するに自分の原点を発見するという事に尽きる。(亀井勝一郎)

最近、文章をすらすらと読めるようになってきました。読書スランプから抜け出せた模様です。このまま継続したい。
読書記事の拍手も増えて嬉しいです。





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つきのふね
『つきのふね』 森 絵都 ★★★☆☆



あの日、あんなことをしなければ……。
心ならずも親友を裏切ってしまった中学生さくら。進路や万引きグループとの確執に悩む孤独な日々で、唯一の心の拠り所だった智さんも、静かに精神を病んでいき――。
近所を騒がせる放火事件と級友の売春疑惑。先の見えない青春の闇の中を、一筋の光を求めて疾走する少女を描く、奇跡のような傑作長編!
(裏表紙より)









著者が児童書として書いたというだけあって、一見いかにもよくあるような青春もののように感じる。
しかし、万引きや薬、心の病、死、放火事件…といったワードが散りばめられていて、どことなく緊張感や危うさを感じる。
特に、智の心が「静かに」壊れていく様子は、よく伝わってくる。
しかも、そういう重いテーマを重く書くのではなく、あくまで作品全体はさらりと流れていくような筆致で、ターゲットである読者層(中高生)を意識したのだろう。
綺麗すぎる話は苦手なので、最後の学校のエピソードや予定調和な終わり方(タイトルの意味が明らかになるところ)は、それまで作品に入っていた心が少々引いてしまったが、読後感は悪くはなかった。

ただ、本作は長さの割には登場人物が多く、やや風呂敷が畳みきれなかった感があったように思う。
とは言え、登場する人がみんな物語の中心に収束していくなんて、現実世界ではありえないのだから、「大事そうに見えて通り過ぎてしまった」ということはある意味自然なのかも知れない。

私は現代小説を読む時に、どうしても登場人物の「言葉」が気になってしまうのだが(例えば、中学生が「おぼろげで…」(p10)なんて日常会話で使うかよ、とか)、だんだんと作品に入っていくにつれ気にならなくなった。
最初はいかにもこのような作品にありがちで抵抗があった「勝田くん」のキャラクターにも、読み進めるうちに徐々に慣れていった。
これは私にとっては結構大事なことだ。
いつまでも作品に入り込めず、最初の摩擦感を引きずったまま終わってしまうこともある。
本作は、私にとってそれなりによかったということだろう。



それにしても、紹介文の「奇跡のような傑作長編!」とは、さすがに煽りすぎではないか?
奇跡というほどでもないし、長編でもないし。。。
同じ「奇跡の…」という言葉を使っている『疾走』と比べると、「奇跡」という言葉がどうしても軽く感じてしまう。
このパターンは、もしや…と思ったら、案の定角川。
もっと等身大の紹介文でも、作品の魅力は伝えられると思うのになぁ。







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自分の魂の友を求めるような気持ちで読書をすることだ。それが身についていれば、孤独に押しつぶされることは決してない。(斎藤孝)






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水の時計
『水の時計』 初野 晴 ★★★☆☆



医学的に脳死と診断されながら、月明かりの夜に限り、特殊な装置を使って言葉を話すことのできる少女・葉月。
生きることも死ぬこともできない、残酷すぎる運命に囚われた彼女が望んだのは、自らの臓器を、移植を必要としている人々に分け与えることだった――。
透明感あふれる筆致で生と死の狭間を描いた、ファンタジックな寓話ミステリ。
第22回横溝正史ミステリ大賞受賞作。
(裏表紙より)









有名な『幸福の王子』を土台にして書かれた作品。
あらすじに惹かれて読み始めたはいいが…。



読み始めは、なかなか先に進めなかった。
ストーリーのせいではない。文章のせいだ。
言葉の選び方が、端的に言うと作為的なように感じられたからだ。

もちろん、小説家が「意図的に」言葉を選び取るのは当たり前なのだが、それを読者に感じさせてしまったら終わりだろう。
比喩表現が不自然だったり(「○○のような」を使いすぎ)、状況描写が説明くさすぎたり。(具体的に一つ上げるとすれば、「イグニッションキー」なんて、車に特別興味のない一般人が日常的にはあまり使わない言葉だと思うのだが、そんなことないのか?)
あ、比喩使ったな。あ、今説明してるな。寄り(会話)ばっかだと状況がわからなくなるしな。
そういったところがあからさまで、気になりすぎてしまったのだ。



とは言え、中盤から徐々に作品に引き込まれ、言葉の違和感もあまり感じなくなった。
ストーリーのもつ力がそれなりに大きかったからだろう。
生とは何か。死とは何か。そういったテーマは私は好きだし、一見メルヘンな設定も、解説にあるような作者の「突き放した筆致」のせいか不思議と違和感を感じさせず、むしろそっとリアリティを添えている。

しかし、読後の率直な感想は、「うーん…」だった。
題材はよかったのに、いまいち消化しきれなかった感が残った。
例えば、心臓が結局残ったままだったことや、主人公・昴がもつバイクテクニックのとってつけたような意味、物語全体がごく短期間で進んでいること、昴と葉月の関係や登場人物の掘り下げの足りなさ(それゆえに、誰にも共感できない)など…。うーん。
けれど、これがミステリ大賞ということは、単に私の読み方がよくないのか?



余談だが、あらすじを読んだ印象と中身の食い違い(大体、主人公、葉月じゃなくて昴じゃん、っていう。)に対する違和感。
最近どっかであったなぁと思ったら、『夜市』でした。

ま た 角 川 か !

角川の紹介文は話半分くらいで見といた方がいいんかな…。
いつも疑問に思うのですが、紹介文って誰が作ってるんでしょうね。







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人生はすこぶる短く、静穏な時間はごく少ないから、我々は価値無き本を読んで時間を浪費すべきではない。(ジョン・ラスキン)






前の記事に拍手をいくつもいただいて、ありがとうございます。
小説でも話題作でもないですが、教育モノということで個人的には思い入れがあったので、
そういう記事に共感していただけるととても嬉しいです。



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子どもの心のコーチング
『子どもの心のコーチング』 菅原裕子 ★★★★★



子どもをよい子に育てたい。そのあまり、声をかけ、世話をやきすぎて、依存心の強い、自立できない子どもが増えているといいます。
しかし、子どもの将来を思うのなら、自分で考える力、周りとうまくやっていける本物の「生きる力」を身につけさせるのが親の務めです。
本書では、コーチングの技術を応用して、子どもの内なる能力を引き出し、子どもが自分で考え、答えを出せる子育て法を紹介します。(裏表紙より)









教員として、生徒をどう自立させるか、愛情は人一倍注いでいるけれど手のかけ方を間違えているのではないか、と悩んでいた時に目についた。

本書は基本的には幼少期~思春期にかけての「子ども」が対象であるように思うが、通読してみると、単に幼い子供に対して親がどのように接したらよいのか、といった視点からだけではないことに気づく。
親自身が自分の親(子どもから見たら祖父母)と向き合い、自分が育てられてきた過程を振り返ることで子どもとの接し方を考える、つまり「子ども」が「親」の立場になった時の話もいくつかあって、いくつもの視点で子どもへの接し方を考えることができた。

本書を読む中で最も心に響いたのは、主に第1章「親の役割は何?」の「ヘルプ」と「サポート」の違いについて書かれた部分。
手をかけるということは「してあげる」ことではなく、自立させるということは「何もしない」ことではない。
「してあげる」のでも「何もしない」のでもなく、「するのを見守り、助ける」ことが本当に必要なことなのだとわかった。
―子どもに生きがいを求めることは、子どものいきいき輝く人生を犠牲にして、自分の充実感を得ることにほかなりません。そのとき親が愛しているのは、子どもではなく、親自身なのです。―
8節のこの部分は、まさに自分を見透かされたような気がして、本当に心にぐさりと刺さった。


本書の良いところは、抽象論ではなく、具体的なエピソードとともに書かれていることだ。
指示の多い母親(2節)、保護と支配(3節)、ヘルプとサポートの違い(6、7節)、など。挙げればきりがないほどだ。
こういう子育てや教育、コーチングといった内容の本は、著者の経験のみに基づいた武勇伝のようになって、それがさも唯一の正解であるかのように書かれていることが多い中、本書は世の中の普通のお母さんたちのエピソードをたくさん交えながら、1節ごとに簡潔に述べられており、説得力がある。
何より、著者自身の失敗が語られている点が良い。
子育て論のスペシャリストとして全国で公演を行う立場の著者もまた一人の母親であって、その中で試行錯誤してきた様子が等身大で書かれている。
子育てはマニュアルではないのだと気付かせてくれる。

以前、研修会かなんかで聞いた「子育て四訓」を思い出した。
 乳児は、肌身離さず抱きしめる
 幼児は、肌を離しても 手は離さない
 少年は、手を離しても 目は離さない
 青年は、目を離しても 心は離さない

つい手を出してしまいそうになるところを、ぐっとこらえる。
これも愛情なのだと改めて感じた。

以下追記内、その他に印象に残った箇所の備忘録。






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書を読んで考えないのは、食べて消化しないのと同じである。(エドマンド・パーク)






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tag : コーチング 菅原裕子 PHP文庫 子ども 教育 子育て

なんとなく一言
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映(えい)

  • Author:映(えい)
  • マイペース更新。

    ラーメンを食べながら、時々本を読む社会人。
    心を揺さぶる本、価値観を変えてくれる本、爽やかさとともに苦さや切なさを感じさせる本、表現が美しい本、静かな感動を起こしてくれる本、心の奥深くに沁みる本、重さの中にも透徹した雰囲気を持つ本、知的好奇心をくすぐってくれる本、が好きです。


    おもしろそうなのがあったので始めてみた→コトノハ



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