テレ朝「THE・仕事人バンク」 

世界の子供を、日本の匠が救う。




先ほどまでやっていた、モルドバの村に炭を伝えた職人の姿に感動した。

窯を要らないドラム缶で作り、炭の材料はブドウ畑で捨てられていたツルとジャガイモの皮、火鉢は使えなくなったワイン樽を再利用、そして灰は木の肥料に。

日本でも、少し前までは誰もがこういう暮らしをしていたのだ。
新しいものを消費し、ゴミを出すことで生活している現代の私たち。
心に響くものがある。
こういう生き方をしなければならないと思う。



そういう技術的なものだけでなく、自然に対する姿勢、子供たちに対する優しさ、何もかも素晴らしい職人だった。





この番組では、世界の子供たちのSOSに日本の職人が応える。

私たちが忘れてしまおうとしている技術は、こんなに素晴らしいものなんだと再認識する。
技術だけではない。匠には「心」がある。



世界には、苦しんでいる人がたくさんいる。
寒さや、重労働や、暮らしにくい環境や・・・

そういう人たちに一番必要なのは、単にお金や物をあげることじゃなくて、彼らが自力で豊かに生きていける「技術」を伝えることなんじゃないか。

今までの姿勢を考え直させられる。

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申し訳ありません、録画はしていませんでしたv-409

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