和敬清寂 

●読みかな:わけいせいじゃく

●意味:穏やかで、慎み深く静かで落ち着いていること。

●用例:利休の茶道精神を要約した語。 茶道の精神を あらわす禅語として、特に江戸時代後期によく用いられた。











熟語が好きな理由の一つは、その漢字の持つ雰囲気の美しさ。
そしてまた、複数の漢字で一つの世界が生まれる。
同じ文字でも、相手によってその雰囲気ががらりと変わる。

表意文字ならではの美しさ。
漢字は一つの芸術だと思うのです。



さて、この言葉ですが。
茶道の言葉ですか。。

ひと目見て(っていうのもおかしいでしょうか^^;)気に入りました!
茶道や禅など、自分の好きな世界観の言葉だからでしょうか。。

この言葉を読んで、静かな竹林の風景が真っ先に頭に浮かびました。
私にとっては、この言葉が持つ世界はそんな風景みたいです。

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