腐敗体質
-----引用開始-----
舛添氏にピリピリ=「仕事増えるかも」−厚労省
(時事通信社 - 08月27日 19:10)
自民党の舛添要一氏の厚生労働相就任に、安倍政権を揺さぶった年金問題などの対応に追われる厚労省内には、早くもピリピリした雰囲気が漂い始めた。
厚労省のある幹部は「はっきり物を言う人という印象が強く、仕事も増えるのでは。正直言って複雑な心境です」と戦々恐々とした様子。
別の幹部は「論客でこわもてという印象。これまでの仕事では通用しなくなるかもしれない。介護は相当こだわりを持って勉強しておられるようだし、いい仕事をされるのでは」と話していた。
[時事通信社]
-----引用終了-----
はぁ?お前らなに言ってんだ!?
「仕事が増える」
「これまでの仕事が通用しなくなるかも知れない」
お前ら全員クビじゃーーーーー!!!!
舛添さん!!職員全員シメてくれ!!
- [2007/08/27 23:45]
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内閣改造
新三役に幹事長に麻生太郎外相、政調会長に石原伸晃幹事長代理、総務会長に二階俊博国対委員長が決まったそうだ。
政治に詳しいわけではないけれど若者の中では全くの無知無関心ではない程度に関心をもっている自分、
浅薄ながらちょこちょこっと私見を述べてみる。あくまで私見です。
麻生さん・・・人柄は嫌いじゃないんだけど、おっちょこちょいっていうかこの前もアルツハイマー発言とか失言があるから、幹事長っていうポストにつくのが若干心配;
石原さん。この人のことはあまりよく知らないけど、誠実で割とクリーンなイメージがある。あくまでイメージですが。
二階さん。この人、ぶっちゃけ朝の某番組での特集を見るまで名前しか知らなかった。影が薄いって言っちゃなんだけど。。でも、なかなかのやり手らしいですね。
野党にもパイプがある方のようです。そういう人は野党の存在が無視できなくなっている今、政権運営には欠かせないでしょうね。
麻生さんと石原さんは安倍さんに近い人なので「また結局お友達内閣か」という批判もあるようですが、「お友達」と「同じ志を持つ盟友」っていうのは全然違うと思います。
要するに、「お友達内閣」っていうのは甘さとか馴れ合いがあるっていう意味で揶揄した言い方なんでしょうけれど、同じ志を持つ「盟友」っていうのは、みんなが一丸となって真剣に、時にぶつかり合いながら切磋琢磨していくものだと思う。
この政局を乗り切っていくには、例えお友達と言われようとも、それが本当の盟友ならば同じ志を持つ人、自分の意思をしっかり理解してくれている近しい人で固めるのは至極当然。
あくまで、「本当の盟友ならば」ですよ。
ただ、一歩間違えると慢心、馴れ合いのリスクは大きいけれど。
それと、舛添さんが入閣するみたいですね。
この人は安倍さんを平気で批判するし、でも単に安倍さんが嫌いだからっていう子どもじみた理由で批判する派閥議員とも違う。
時に悪い方向に出ることもあるけれど、他人に媚びたり顔色を伺うことなく自分の志を貫いている人だと思う。
政治家の中でも少し異質な感じがします。
この人の意見そのものに対する賛同反対は置いておいて、政治家としてのスタンスは好きです。
個人的にかなり期待しています。
ちなみに、私は自民党が好きなわけではありません。安倍さんもどっちかって言ったら嫌いです。
でも好き嫌い置いといて、この先どのくらい続くかはわからないけれど今現在この内閣である以上、今できる最良の人事であって欲しい。
いずれ民主党に交替するにしても、今はこの内閣が日本を動かしていくわけだから。
支持政党も実はないです。
各党について深く知っている訳ではないので、決まっていないとも言えるのでしょうが。
どの党にだって賛成できる点とそうでない点が必ずある。
「この政党は全面支持!」なんてありえない。
それより、派閥だの大物議員だの時間稼ぎの欠席野次だの大して志もないのに知名度話題性で当選してしまう現実だの党の意見には絶対服従だの
そういう日本の政治の現実にうんざりなのです。
本当の志を持っている政治家らしい人がいない。
そういう風に考えた時、やり方や意見そのものには反発を覚える部分もたくさんあったけど、小泉さんの政治家としての姿勢は好きだったなと思う。
政治にかけるハンパない覚悟や真剣さや情熱が一般人にも伝わってきた。
色々問題がありながらも小泉政権があんなに続いたのも、単に小泉さんが変り種だったからだけじゃないと思う。
何があってもぶれない軸、常に前を向き続ける力っていうのがあった。
今の安倍さんに一番足りないものだろうな。
- [2007/08/27 14:06]
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これは罰・・・なのか?;
-----引用開始-----
タイ:規律違反警官に「キティ」腕章 著作権指摘され撤回
タイ警察の犯罪鎮圧部は6日、遅刻や報告不備などの規律違反を犯した警官に対し、サンリオの人気キャラクター「ハローキティ」をあしらった腕章を着用させる懲戒制度を導入した。ところが、メディアの取材で著作権の問題を指摘されたため、同部は7日夜、ハローキティの使用を取りやめることを決めた。わずか2日の“寿命”の間、腕章着用の処分を適用された警官はいなかった。
腕章は屈強な捜査員に可愛いキャラクターの腕章をつけさせることで反省を促し、規律を高める目的で導入された。ピンク地にキティちゃんとハートのマーク二つを描いたデザインで、職員らの手製で10枚用意した。
ところが、6日に地元紙がこれを報じたのをきっかけに、7日には日本など外国メディア約20社が取材に訪れ、著作権の問題などを指摘。このため「トラブルを避けるために使用を取りやめ、別のデザインを考えることにした」(同部担当者)という。
毎日新聞 2007年8月7日 18時46分 (最終更新時間 8月8日 0時16分)
-----引用終了-----
キティの腕章で反省を促すって・・・
平和だよなぁ。。
「別のデザインを」ってことは、かわいい腕章を罰に使うっていう基本的な方針は変わってないわけだ。
なんだか気の抜ける話だけど、みんながかわいい腕章で改心するような平和な世の中になればいいのになぁともある意味思う。
- [2007/08/08 10:51]
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えっウソだったの!?
最近ニュースネタが多いなぁ。
でもホント気になるニュースが多いです、最近。
-----引用開始-----
「段ボール肉まん」はやらせ、中国TVが謝罪
(読売新聞 - 07月18日 23:32)
【北京=佐伯聡士】
豚肉の代わりに使用済み段ボール紙を詰めた肉まんが北京市内の露店で違法に販売されていたと北京テレビが報道し、市公安局が調査した結果、テレビ局の“やらせ報道”であることがわかったと、市政府系のインターネット・ニュースが18日伝えた。
これを受けて、北京テレビは「管理が行き届かず虚偽の報道をしたことで社会に良くない影響を与えた」と謝罪したという。
同ニュースによると、市公安局の調べでは、6月中旬、北京テレビの番組「透明度」の臨時職員が自ら持参した肉や段ボール紙などを出稼ぎ労働者ら4人に渡した上で、水に浸した段ボール紙を肉に混ぜて肉まんを作らせた。その過程を自分で撮影し、編集、今月8日に放映し、国内外で大きな反響を呼んでいた。
-----引用終了-----
社会に迷惑かけた、じゃ済まないでしょ;国際的に大問題だよ。
「段ボール肉まん」の衝撃もものすごかったけど、それがヤラセでしたっていうんだからもう開いた口が塞がりません。
・・・この報道もウソじゃないの?
と疑いたくなってしまう。。
著作権・知的財産権問題といい、有害物質のこと(食器とかから流れ出してくる系の)といい、五輪もあるのに印象が悪くなるようなニュースが続きますね。。
中国製の製品って身近にものすごい出回ってる。
大体安い服とか食器とかおもちゃとかUFOキャッチャーの商品とか、そういう大量生産系は特に多い。
特に安全に関わる部分は、早急に何とかしていただきたいものです。
とはいえ、政府がいくら頑張ってもあれだけの人をあの広い国土に抱えてると目を行き届かせるのは難しいでしょうね。。
どこの国にもあるだろうけど、そういう非合法な部分で潤ってきた部分もあるだろうし。海賊版とか。
島国でちっちゃい日本くらいがちょうどいいのかも。
- [2007/07/19 11:01]
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天気をあやつる!
-----引用開始-----
ロケット弾で雨雲を分散=開閉会式での晴天確保へ−北京五輪
(時事通信社 - 07月17日 18:40)
【北京17日時事】
17日付の中国日報など中国各紙によると、中国気象局の鄭国光局長は16日、来年8月の北京五輪開閉会式で晴天を確保するため、ロケット弾を発射して雨雲を分散させ、雨を降らせないようにする演習を開始すると語った。
北京の8月は降水量が多い時期で、開会式は来年8月8日に国家体育場(愛称・鳥の巣)で行われる。世界が注目するオープニングイベントが雨に見舞われては形無し。そこで、ロケット弾を用いた自然への「挑戦」となった。
中国ではヨウ化銀などを搭載したロケット弾を発射して雲を刺激し、降雨を促して農業などに役立てる技術が実用化している。鄭局長は「この夏は五輪期間中と似た気象状況でテストできる最後のチャンスだ」と語った。
-----引用終了-----
へー!こんなことできるんだ!
という、ただそれだけのことなんですが。。
まるっきり聞いたことがない話っていうわけではなかったけど、現実に現代やってるとは思ってなかった。
科学屋としては失格か;
これがもっと進んだら、水不足になんて悩まない日がくるのだろうか。。
けれど自然に手を加えるというのはやっぱりリスクがある。
理解することすら100%はできないのに、そうそう人間の自由になんてなるはずがないのです。
天気をあやつるといえば、宮沢賢治の「グスコーブドリの伝記」には確かこういう感じのことが出てきた覚えがあります。
火山を噴火させて雲を作って雨を降らせるっていう。
ブドリが最後まで山に残ってボタンを押すのです。そしてそのおかげで人々は飢饉から救われる、という。
(細かいとこ違ってたらすみません;)
ニュースってのは面白いし、ためになる。
ただ、何でもかんでも鵜呑みにしてはいけないとは思うけど。
適度にナナメな視線で見るのがいいんだろうな。
- [2007/07/17 23:39]
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